セミナーで学べること
- 臨床の精度と効率を高めるデジタルの必要性
- 3Dプリンターの可能性
- デジタルを導入するためにまず、やらないといけないことは?
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セミナー内容
現在、時代の流れは『アナログ』から『デジタル』への移行が進んでいます。『ワイヤー矯正』から『アライナー矯正』への変化がその一例です。しかし、まだ全てがデジタル化されているわけではありません。これからの時代において、自分の考えをデジタル技術に反映させる力が重要です。
例えば、CTで小児の埋伏歯を確認しても、実際の施術時にその位置を正確に把握することは難しい場合があります。しかし、デジタル技術を活用してステントを作成すれば、治療の精度を向上させることが可能です。
歯科治療は、根管治療やインプラント、TADs、MSEなど、目に見えない領域(根管内、骨内など)まで治療しなければならないことが多々あります。不確かな治療は、患者さんにとっても歯科医師にとってもリスクが高く、特に経験の浅い先生にとっては失敗のリスクが高まります。
また、デジタルを活用することで、骨や歯肉、歯根の位置を正確に把握し、患者と一緒に画像を見ながら治療目的を共有することが可能です。これにより、治療に付加価値を提供でき、治療単価を向上させると同時に、治療時間の短縮にもつながりますし、事前にシミュレーションを行うことで、治療の精度を高め、患者さんの安全と安心を確保することができます。
セミナーでは、デジタルを臨床に応用するための最新情報を共有し、治療の質を高めるために必要な知識を学んで頂きますので、より高いクオリティの臨床を目指す先生方は、ぜひご参加ください。
開催概要
対象 |
最適な治療計画と治療結果を達成しより質の高い臨床医をめざす先生方 |
講師 |
森川康司 |
受講料 |
33,000円→無料 |
日程 |
2024年9月24日 20:30~22:30 |
定員 |
100名 |
お問い合わせ |
ご質問等あれば、事務局までご連絡ください。
事務局
mail : info@umy-game.com
担当 : 寺尾 |
講師紹介
森川康司
2018年大阪歯科大学卒業
2018年4月 西宮の歯科医院にて勤務
2021年9月 大阪八尾市医療法人甦歯会もりかわ歯科にてインビザライン担当で勤務
2021年9月 20症例 ゴールド2を取得
2022年1月 150症例 ダイヤモンドプロバイダーを取得
2021年9月からインビザラインを導入後、何から手をつけたらいいのかわからない状態から伊藤剛秀先生から臨床、診断、カウンセリングを学びつつ、まずは既存患者さんへのアプローチを行い、広告に頼らない集患、マーケティング、そしてチームビルディングを行うことによりわずか2年足らずで年間150症例を達成しダイヤモンドプロバイダーを取得。